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成績を上げ続ける!本当の勉強の仕方 – 勘違いし易い勉強法

「勉強法」を取り入れる前に!「勉強の仕方」について考えたことはありますか?
どれだけ勉強をしたか?よりも、どんな勉強をしたか?を考えることが成績を上げ続ける「勉強法」を身につける方法です。
本当の勉強の仕方について、皆さんにご紹介します。

上手な「勉強法」とは?

中高生の皆さんで「勉強法」を調べたことのある人はどれくらいいるでしょうか?世の中にはたくさんの「勉強法」と言われるものがあります。皆さんが当たり前の様に行っている単語帳や蛍光マーカーも1つの「勉強法」と言えるかもしれません。他にもノートの取り方や暗記の仕方など、世の中には様々な勉強法が溢れています。小さいものから大きいものまでたくさんの種類がありますが、中高生に最も知って欲しい、最も単純な「勉強法」があります。

「勉強の仕方」を考えよう

私たちはみんな物心がついてすぐ「勉強」を始めました。もしあなたが高校3年生なら小学1年生から数えて10年も勉強をし続けていることになります。私たちは一度習慣になってしまったことを中々変えることができません。小学生の頃に「するものだ」として始めた勉強法をずーっと続けてしまっている可能性があります。始めて行ったことが、100%の成功をすることは中々難しいことで、私たちは何回も繰り返し、改善しながら「やり方」を覚えていきます。
例えば自転車などは、コツを身体で覚えていきました。サッカーのリフティングやバスケのフリースローなどは、一回失敗する毎に「何がいけなかったかな?」と考えて改善してきたと思います。
勉強もこれと同じで、繰り返す毎に「最適な勉強法」を見つけ出す必要があります。勉強の失敗というと、ついつい解答のミスだけを考えてしまいます。もちろん、それも大事なことですが、もっと大事なことは「この勉強法は意味があるのかな?」「今日の勉強はよく出来たかな?」と、その日の勉強の仕方を反省して、問題点を見つけ出すことにあるのです。

次回は「勉強の仕方」をどう見直せばいいのか?
「『勉強の仕方』の作り方」を皆さんと考えたいと思います!


次 : 勉強スタイルを確立しよう!

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