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受験力アップ!夏休みに身につけたい習慣

夏休みをダラダラ過ごすのはもったいない!

いよいよお待ちかねの夏休み。皆さんはどんな予定をたてていますか?

夏休みの豊富な時間をだらだら過ごすのはもったいない!これからの受験生活を乗り切るためにも、勉強に役立つさまざまな「習慣」をこの夏休みに身につけましょう。

夏休みは時間の使い方を自分に任されているとも言えます。「せっかくの休みだから…」とダラダラするのはほどほどにして、「受験力アップ」を目指しましょう!
受験生である3年生はもちろん、1、2年生のうちから実践できると、必ず後からいきてきます。

夏期講習だけじゃない!夏につくる学習習慣!

この記事ではそういった、受験を乗り切るための土台作りに役立つ、夏休みに獲得しておきたい習慣をご紹介します。

新聞を読む習慣をつけよう!

新聞の発行部数が下がり、今ではインターネットで何でも見ることができる…何てことも言われていますが、やはり新聞には新聞の強みがあります。新聞の記事編集力、一面で見ることのできる情報の多様性は、なかなか他の媒体ではかなえられません。
新聞をよむことのよさは、やはり小論文・現代文対策に役に立つという点が一つ。新聞はそのブランドごとに購読層の特徴があります。それを意識しながら読むことで、記者の意図していること、強調していることがわかっていきます。これはまさしく現代文に必要な類推する力に繋がります。

また、インターネットでニュースを見ていても自分の興味外の記事を見ることはほとんどありませんが、新聞では多種多様な情報が面に収められていますから、ひとつの記事を読むと次の記事が目に入る、と多用な知識の獲得に役立ちます。
小論文などの筆記では自分の意見を求められますが、意見を作り上げるには材料が必要です。新聞で類似した内容の記事を読んだことある、というのは大きなアドバンテージとなるはずです。

さあ、良い夏はすごせそうでしょうか?
早稲田進学セミナーは名古屋市の小学生・中学生・高校生を対象に夏期講習を実施しています!
詳しくは名古屋/早稲田進学セミナーの夏期講習をご覧ください。

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